ノットバーンW

非ホルマリン

防炎性能試験番号:登録済通知書承認
防炎薬剤―F0-880002にて証明

リン・チッソ・ホウ酸系化合物

液体(水同等)発生ガスにはハロゲンは含有せず、長時間効果 (後加工処理剤)無機質天然成分

 防炎スプレー
LノットバーンW

出火延焼防止液
消防法第4条の3に拠り、規定基準値の2倍以上の防炎性能

消防庁登録者番号[CE-26-7043]
(財)日本防炎協会 試験番号 A0070277

  • 吸湿性が少ない
  • 紙の変化が少ない
  • 耐光性良好
  • 化繊にも対応
  • ひと味違う性能重視
  • 自己消火性
  • 浸透性タイプ
  • 耐久性
  • 環境に優しい

(水溶性吸水性資材対象) 液体品

(用途) 紙、和紙類 不織布 織物布 毛糸類 畳 梱包材 レンジフードフィルター

消防法 「燃えにくい」が発想の基本に対して
新建築基準法 『炎が上がらない』が基本発想

ノットバーンWはこの発想に基づく性能を有します。

火源に接しても炎がでない 延焼が防げる

接炎 燃焼後
接炎 燃焼後
  • 人体に無害(毒性及び皮膚障害がない)
  • 燃焼時に有害ガスの発生がない 発生ガスにはハロゲンは含有せず
  • 無臭である
  • 素材の性質を損なわない(変色・触感・収縮等)
  • 耐久性が強い
  • 作業が容易
  • 錆の発生がない
  • 難燃性が強い

防炎物品 消防法で定める基準に適合する防炎性能を持つ

防炎製品 消防法に基づく防炎規制以外のものにも適用
防炎物品は登録制度に改正され総務省消防庁へ

  • 寝具類
  • テント類・シート類・幕類
  • 防炎頭巾
  • 非常持出袋
  • 衣服類
  • 布張家具等
  • 自動車・オートバイ等のボディーカバー
  • ローバーティションパネルおよび展示用パネル
  • 障子紙
  • 祭壇・祭壇用白布・祭壇マット

⇒不燃ペーパーも有るヨ

目的 効果 検査証明機関
クリヤータイプ噴霧式
基材下地 和紙・不織布
フィルター・シート
レーヨン・ポリエステル
ポリエチレン・ナイロン
(社)日本鉄道車両機械技術協会
「建材燃試17-128K」合格
3秒接炎で着火が見られず
消防法4条燃焼試験合格数値
〃  防炎物品は対象外

ダンボール紙にも効果。換気扇フィルター、繊維類、紙類用 表面強度5倍アップ 小炎の初期消火にも活用できます。 防炎性能認定薬剤(防炎認定ラベルの交付は出来ませんが、防炎性能適合証明書は交付致します。) 防炎スプレー加工後において、雨水等、水分に濡れた際には、再度、噴霧加工が必要です。

炎スプレー
繊維製品、紙類、合板等で消防法で「防炎物品」と指定された物には消防庁から定めた防炎処理業者以外の方が作業行為をされるのは違法として罰則規約が有るとの事。
一般住民はどこのメーカー品関係なしで取締り対象と成りますので注意をして下さい。

「防炎製品」では法規制外です。

 ノットバーンW

他品とは防火力で差が出ますね。何故?
片面吹き付けで、接炎でも着火しない効果のためです。

和紙 (NM-1575)
・不燃ペーパーの販売もして居ります。
※風合い重視型※不燃重視型 セラミックペーパー(耐熱紙)の
2種類 
火焔に接しても炎が出ない『不燃』となります。 WG-UP剤使用では、不燃材料や透光性に成ります。

施工方法

  • 表面を綺麗にして、乾かして<基本工程>の順序で作業を。
  • 原液は希釈せず使用前にはよく攪拌して、ご使用下さい。
  • 塗布方法は刷毛塗り。スプレーまたはローラー塗装にて。
  • 耐水性、防湿性、耐薬品性の効果も発揮させる為には
    1uに50〜70cc(特に2度塗りをすると効果的です、材質によって多少誤差が有ります)
    を目安に塗布して下さい。
  • 施工環境では降雨時、降雪時、5℃以下や湿度の高い時での作業は避けて下さい。
  • 乾燥時間は指触乾燥で約1時間 完全乾燥時間は約3時間(20℃以上)
  • 器具の洗浄は作業後は水ですぐに洗い流して下さい。
  • 保管は5〜35℃の換気の良い室内で密栓して保管して下さい。
  • 開封後二ヶ月以内にご使用して下さい。
使 用 方 法
刷毛塗り返し ローラー塗布 リシンガンスプレー吹き付け、火災による火の回りが予想出来る基材の接触面に塗装する
基 本 塗 布 量
50ml/u 500ml容器入り (畳 約5枚分基準)
乾 燥 時 間
3時間〜12時間(気温20℃以上)乾燥仕上げ

処理注意事項

  1. 処理対象物は水はじきコートなどの撥水剤や洗浄時の洗剤をよく取り除いた綺麗なものや新しいものを使用して下さい。
  2. 変色する場合もありますのでチェックする為に部分的に施工するか見えない部分を湿るまでスプレーして白い布で拭いて下さい。
  3. もし色がとれるようなら処理しないで下さい。
  4. 摂氏12℃〜35℃が最適施工温度です。薬剤の希釈、凍結は避けて下さい。
  5. スプレーする場合はよく換気した場所で行って下さい。
  6. 子供の手の届かない場所に置いて下さい。
  7. 目に入ったらよく水で洗い流し眼科医にみせて下さい。
  8. 内服しないで下さい。もし飲んでしまったら水かミルクをのんで医者にみせて下さい。
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